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1942年に韓国にてフンアゴム工業株式会社として設立、1956年韓国内初の自動車タイヤの生産を開始。
以来、世界のタイヤ業界で最高水準の売上成長率を記録するなど、
タイヤの品質のみならず、生産から供給までのシステムの信頼性など、
世界的に高く信頼されているタイヤメーカーです。
オートウェイ取扱いのタイヤブランドの中でも人気・販売数ともに常に上位を占めています。

天然ゴム、合成ゴムや様々な化学物質を混ぜ合わせる工程。
板状の特定の大きさのゴムに製造する工程。

タイヤの性能や特長などにより、材料の配合は異なります。

タイヤを構成する3つのパーツ(トレッド部分、カーカス部分、ビードワイヤー部分) を作成する工程
・ トレッド部分は押し出し機で押し出し切断。
・ カーカス部分はコードにゴムを被せて切断。
・ ビードワイヤーはゴムでコーティングし押し出す。
いくつものタイヤサイズがあるように、サイズに合わせた大きさ(幅・長さ・厚み)のパーツが作られます。

2で作成したパーツが組み合わされ生タイヤを製造する工程

この工程では、まだタイヤの表面はタイヤパターンの施されていないつるつるした状態のタイヤです。

生タイヤから最終の製品としてのタイヤを出荷するまでの工程。

・ 生タイヤに熱および圧力を加え弾力のあるタイヤに仕上げます。
・ トレッドパターンをつけます。
・ 外観、重量、バランス等を検査し、完成品を出荷します。

自動化された機械・装置のご紹介

これらのオートマチック化された生産ラインは、高い生産性、低コスト化、高い安全性を実現。
タイヤの品質を差異なくスピーディに確実に生産している。

ネクセン社の広大な敷地で、さまざまな走行テストを行う様子です。
安全性、性能面、静粛性、乗り心地、剛性や排水性等、さまざまな試験を行い、
問題点・改良点は、スタッフにより日々、検証・解明につとめ、新しい技術の開発に取り組んでいます。